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横浜ぶらり散歩第2弾は、西洋館めぐりです。
横浜は港町なので、異国情緒にあふれ、神戸のように西洋館もたくさんあります。神戸の異人館は観光施設となっているのに対し、横浜の西洋館は、居住地に溶け込んでいるという印象ですね。一般の住宅でも、お洒落なデザインの建物もあり、さすが山手地区、ハイソな雰囲気が漂っておりました。
港の見える丘公園内にある建物で、スパニッシュスタイルの赤瓦と白い壁が美しい西洋館です。
左に背の高い木(椰子の木?)があり、夏の日差しが似合う南国ムードのある館ですね~。
古代エジプトから現代までの衣装の歴史やガラス工芸品などが展示されている博物館。
ですが、ここの目玉はアンティークドレスがたくさんありまして、好きな衣装を着て記念撮影ができることなんです!(出来上がった写真はその場でもらえます)
私も高校生のときに友達と3人で行って写真を撮ってもらいました~(撮影は一人ずつ行います) うん、女の子同士で行って、どのドレスにする~?なんていうのが楽しいですよ。
外人墓地を通り過ぎ、元町公園を道なりに歩いていくと、左手に見えてきます。
文明開化の香りのするお洒落なレストランです。
山手十番館からさらに元町公園を道なりに歩いていくと、左手に見えてきます。
昭和2年頃に建てられた外国人向けのアパートだそうです。
白い壁に赤い屋根と窓枠のロマンティックな建物ですね。山手234番館のすぐ横にあります。
テラスもいい感じです♪
オーナーの手作りケーキが食べられるそうで、狙っていたのですが、昼食からあまり時間が経ってなかったので、やむなく断念・・・。
今度来たときはぜーったい食べるぞ~~!
外観の写真がなくてすみません。入館料は無料です。喫茶室もありますよ。靴を脱いでスリッパ(備え付けてあります)で室内に上がります。
それでは、エリスマンさんのお宅におじゃましま~す。
▲居間です。暖炉もありますが、派手な装飾などはなく、落ち着いた雰囲気ですね。
▲こちらは食堂。家具や扉などがダークブラウンに統一されていて、シックですね。
こんなレトロな電話機も!
この電話機は、明治29年から使用されたデルビル型電話機を模写したものだそうで、実際に使えます。
よく見ると、プッシュボタンやコイン挿入口がありますね。
テレホンカードが使えないところが、やはりレトロな電話機といえるでしょうか(笑)
昭和5(1930)年に建てられたイギリス貿易商の邸宅で、戦前の西洋館としては最大規模だということです。確かに大きなお邸で、前庭から下がって撮っているのですが、フレームに入りきれていません(笑)
ここまでが、港の見える丘公園から元町公園沿いにある西洋館です。ここから先は、山手本通りをてくてく歩いて、イタリア山庭園に向かいます。
というわけで、次回は横浜ぶらり散歩最終回、西洋館めぐり2です。お楽しみに~(^^)/~
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